大学に行くメリットは?大卒で就職しない道も考える

人生の知恵

誰もが悩むこのテーマ

私は今、大学生という身分で生活しています。

大学に来たけど何をすればいいんだろうと数えきれないほど考えたものです。

また、大学に入る前の高校生活、そして浪人生活の時も考えました。

このテーマは、大学に行かなかった社会人の方、大学を卒業した方もふとしたときに皆考えるのではないでしょうか?

大学に2年間を過ごして私が悟った結論を今回はつづりました。

大学は就職のための準備期間ではない

一般的に大学の後半は就活があり、受験の際は就職に有利になる大学を志望したりする人が多いでしょう。

私は 大学=就職のための準備期間 という通念が嫌いです。

単位をとって、課外活動やサークルでやってきたことをアピールしていい会社や公務員になるといった流れが今日ではあたりまえですよね。

当然、人間は生計を立てるためにお金を稼がなければなりません。

そのために就職という手段を人々は選びます。これは否定しません。

しかし、今の時代だからこそ、この単純なサイクルを批判的視点で見ていってほしいのです。

今の時代は個人が輝ける時代です。

大学生は何も失わないから、とにかく行動してみろ

個人が輝ける時代とはどういうことなのでしょうか。

これと対比して、個人が輝きずらかった時代がありました。

それは、インターネットが普及する前の時代です。

インターネットが普及する前の時代は、天才か運のいい人、並外れた考えを持つ人しか成功でできない世の中でした。

社会に個人の考えや表現、ビジネスをしたくてもその手段は限られるものでした。

そうした世の中の大学生は、会社や公務に身をゆだね、その中で一生懸命働いて、御恩と奉公するという形がセオリーでした。

その中でも立派な起業家や芸能人が生まれたのは天才的な頭脳と運が少なからず必要でした。

 

さて、今はインターネットというツールを通じて、凡才の人でも努力次第で成功することができます

そして、大学生は在学中に行動して成功できなかったとしても最低、就職ができます。

大学生のチャレンジの失敗はいくらでもやり直せるのです。(SNSの悪徳業者や借金は要注意)

結論・まとめ

大学に行くメリットは、個人の成功への希望が持てる時間、チャレンジする時間があるということだと私は悟りました。

つまり賢い人が作った社会の流れに翻弄される前に自分自身で成功できる道を模索できる時間があることが大学での幸せなのです!

 

大学生活の時間を自分のために何に投資するか、いまあなたが考えるべきことだと思います。