【防災グッズ】3.11で学んだ必需品ランキング

防災グッズ 3.11 必需品 おすすめ 便利 人生の知恵

必ず来るその時のために

当時私は仙台にいて、東日本大震災で避難所で2週間ほど暮らしました。その際に必要だった物、あって便利だった 物を即チェックできるように最低限シンプルに紹介していきたいと思います。

 1位:現金

なにより足りないものがあったときに使えるのが現金です。

災害時のマーケットはカップラーメン500円など値上がりします!

災害があったときには停電がつきものなので、お店でクレジットカードは使えません。

お財布には、1万円以上の現金を、そして携帯できる金庫を持っておいたほうがいいでしょう。

 2位:寝袋・毛布・ダンボールとガムテープ

寝る際に役に立ちます。私の家族はアウトドアを時々していたので、キャンプ道具は非常に役に立ちました。

まずは、持ち運びが便利な寝袋を用意しておきましょう。

しかし、寝袋だけでは寒い場合もありますので毛布はできるだけほしいところです。

そして、ダンボールは冷たい床の上にひくマットにもなり、ガムテープで組み立てて壁を作ればプライベート空間も確保できます。

 3位:日持ちする食料・水・タンク

食料は3日間程度なら、避難場所にある貯蓄食料でまかなってくれますが、それ以降は食糧難になることが多いです。

乾パン、ビスケット、カップラーメン、即席ごはんを防災袋に一週間分入れておくといいでしょう。

また、水は水道がストップし、配給制になる可能性があるので綺麗なポリタンクが必要です。

コック付きは非常に便利で水の節約になるので是非つけてください。

また私はキャンプ用の折り畳み可能なコック付きの10Lタンクを持っていたので、水の節約にもなり、かなり役に立ちました!

 4位:電池・充電器・携帯ラジオ

電池は非常に役に立ちます。ラジオ、懐中電灯、ランタンなど思わぬ場所で助かります。震災直後は非常に値上がりしました。

単2、単3、単4は最低限持っておきましょう。

またスマホを電池で充電できるアダプタも持っておくと非常に役に立ちます。

 5位:ランタン・懐中電灯

災害時は懐中電灯が必要です。停電になっているので夜は真っ暗です。

しかし懐中電灯は移動に便利ですが、たむろしているときは不便です。

そこでキャンプ用のランタンを持ってことを非常におすすめします。

360度照らせるので、お隣さんにも大変高評価されました。

 6位:衣類

災害時はお風呂に1週間入れないことはザラにあります。

よって3日に一回着替えれるように3パターンの衣服を用意しておくことをおススメします。

また上着は軽くて枕にもなるダウンジャケットが一番良いでしょう。

 7位:トイレットペーパー

トイレは災害時、非常に混雑し出したいときに出せない場合があります。

最悪、野原で出せるようにトイレットペーパーは必ず自分で持っておきましょう。

また、備え付けのトイレットペーパーはすぐなくなりますので注意してください。

便はさすがに外でできないという方にはYahooで一番売れている使い捨てトイレをおススメします。

 8位:かご付きの自転車

災害時の移動手段は、自転車が一番便利です。

車や交通機関はガソリン不足や停電のため、使い物にならなくなる可能性が大です。自転車なら近くのホームセンターやコンビニ、スーパーマーケットに気軽に行けるので大変重宝します。

一台も持っていない方は、かごが着いた自転車を購入するのをおススメします。

 9位:携帯ガスコンロ・ガスボンベ

食料でカップラーメンやスープを作る際に大事なのがお湯ですが、なかなか停電していると沸かせないことが多いです。

携帯用のガスコンロとガスボンベがあれば、どこでも暖かいものが食べれるようになります。

震災時には、持っている方が少なく、私たちがいち早く暖かいものを食べていた記憶があります。