お金持ちになりたいという発想を持つべき5つの理由。

人生の知恵

お金持ちになりたいという発想のメリット

みなさんは人生の中で一度はお金持ちになりたいと思ったことはありませんか?

おそらくこのページを見てくださっている方の大半はそうでしょう。

日本人の感覚では「お金持ち」というワードの印象はあまりよくないように連想されると思います。

たとえば、家や車、服装、アクセサリーを有名ブランド物を身に着けていると、他人から「おかねもち~」だとか「さすがお金持ちは別次元だわ」と皮肉や妬みを言うために使われることもあります。

また、幼い頃から人生で大切なものはお金ではないということややお金で買えないものがあるという思想が自然と教育させられてきたという人が多くいらっしゃると思います。私もその一人です。

ではこれが本当に正しい考え方なのかと言われると、現実世界を生きていると必ずしもそうとは言えません。

今回は、お金持ちになりたいという発想を持つことの5つのメリットを考えてみました。

仕事への熱意が入る

毎日同じ仕事を繰り返し、目新しいものがないと流れ作業のような仕事になり、やりがいがなくなるのが人間です。

たとえそのような状況になったとしても、「これはお金持ちになるための必要なプロセスだ」という発想があれば苦難を乗り越えるメンタルを維持することができます。

頭を使うようになる

お金持ちになるということは上を目指す努力が必要です。

お金持ちの人は失敗を経験し試行錯誤を重ねた人が大半で、そして現在の富があるのです。

お金は現在稼いでいる分だけでいいと考える人は上記の人よりも上を目指す頭が働きません。

対して上を目指そうとする人は、自分はどんな努力をしなければいけないのかということを自分の頭で考え、自分の力で行動するということが、他の場面でも必ず生きてきます。

資産思考になる

お金持ちになる人は、とにかく浪費が少ないです。というのも稼いだ分は更なる稼ぎのために投資をしたり不動産を買ったりします。

対してお金持ちになれない人は、稼いだ分は一時の幸せのためにお金を使ってしまいます。

稼いでは使うのサイクルではなく、稼いでは増やすというサイクルが要求されます。

そして、それを買うと数年数十年に実をつけてくれるものに投資をする、または勉強するという習慣を自然と身に着けることになります。



人に流されなくなる

お金持ちの人は共通して、自分のなかにポリシーがあります。

性格面はポリシーがあるゆえに、他人から我が強くて物事をはっきり述べるよう人ように見えます。

しかし自分の周りから得た情報の損得の見分けと処理能力がバツグンにうまいです。

また大衆の風潮、流行りに流されないないように、自分の分析による情報を信用するようになります。

 

夢を持つことができる

「夢はお金で買えることができる」と断言すると批判を食らいそうですが、お金で叶えられるものであれば理屈は通ります。

たとえば世界中のすべての国に行くのが夢だとか、その気になれば宇宙に行くことさえできます。

それぞれ好きなもの、わたしであれば憧れのスポーツカーを所有したいという物欲も確実に手に入れられるでしょう。

お金で夢を叶えられないものがあるとしたら、ある専門職になりたいとか好きな芸能人と結婚したいといったお金以外に必要とされるスキルや人脈などの他人を巻き込むものでしょうか。

お金で叶えられるものに限りますが、絶対できないと思ってたものに対し現実的な夢を見ることができます。

 

まとめ

日本では貧乏、一般庶民からお金持ちになった人のことを成金と表現されることがあります。

一方、アメリカでは同じ人をアメリカンドリーマーといいます。

両国の違いはお金持ちになることへの歓迎性だと思います。

アメリカは均等に与えられる機会を生かし、努力と勤勉によって富を得ることは幸福追求の権利だと独立宣言書に書かれています。

日本では、憲法で規定されている健康で文化的な最低限度の生活ができればいいと最初からいう人が多い気がするので是非これからの若者にはジャパニーズドリーマーを目指して欲しいですね。

もちろん志は胸の奥に潜めておくものですよ。