【ストレートネック】硬い枕と柔らかい枕、結局どっちが寝心地いいの?

人生の知恵

枕選びは本当に重要

私、実はストレートネックで46時中、首と背中に張りがあります( ;∀;)

首が弱い私にとって枕選びはとっても重要なのです。

人間の生きているうちの3分の1が睡眠ですから、しっかりと眠りにつきたいですよね。

枕の選択を誤ると、睡眠時間の長さゆえに首に大変な影響を及ぼすことも。。。

そこで今回は枕の根本的な点である、硬い枕と柔らかい枕のメリットとデメリットを比較していこうと思います。

硬い枕

メリット

硬い枕、いわゆるザラザラしたポリエステル製のつぶつぶが入っている昔ながらのやつですね。

あれが意外と首にフィットする形で変形してくれます。

もともと決まった形がないので、人それぞれの首と頭に勝手に合わさってくれるのですよ(笑)

あとはずっしりとした安定感のおかげで頭がぶれず、首のゆるみによる寝疲れがないのが良い点です。

頭痛の時の睡眠も硬いのを使ったほうが私は安心します。



デメリット

やはり長時間の睡眠をしているとだんだん本当に硬く感じてきて、気持ちよくなくなってきます。

ゆえに寝始め向きの枕といえそうです。

柔らかい枕

メリット

柔らかく低反発な枕は頭と首のさわり心地がよく緊張をほぐしてくれます。

お酒を飲んで興奮状態にあったり、テレビやパソコンを長時間して疲れた後の柔らかい枕に包まれる感覚は最高ですよね!!!

また形が寝相によって変形してくれるので、首の寝違え防止にもなります。


デメリット

柔らかい枕に長時間の睡眠をしているとだんだん首がゆるくなってきます。

例えばすごく柔らかい椅子のマットや座布団に長時間座っていると疲れるのと同じです。

首が疲れている状態での睡眠は、熟睡レベルがさがって浅い眠りになってしまい、次の日余計に疲れてしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか、硬い枕と柔らかい枕では両者メリットデメリットがあります。

この点を踏まえ私はベット上に硬い枕と柔らかい枕の2種類置いています(笑)

そして、頭痛の時や寝つけの調子が良くないときはがっちりサポートの硬い枕を使い、

モニター疲れやリラックスして優しさに包まれたいときには柔らかい枕を使うようにうまく調整してます。

睡眠の夜中に、枕チェンジもよくやりますよ~

 

あと、ストレートネックの方が枕を購入するときは首の部分に山があり、頭がくる位置にくぼみがあるのをチョイスすることをおススメします。

 

余談なのですが、クルマの中で寝る時はタオルか上着を丸めて首とシートの間に挟むと、とてもリラックスできますよ!

映画館で座るときもこれを応用してます(笑)