【国産AT車】0-100km/h加速ランキング 【2020年版】(セダン・コンパクト車)トップ7

国産車 加速ランキング クルマ



スポーツカーが好きなあなたのために!

2020年も随時更新中!!!

MT車は家族車として乗れなくなる方が多いです。でも、運転して楽しいクルマに乗りたいクルマ好きの人のために国産AT車に限った直線番長的クルマ(トップ7)をご紹介したいと思います!

前半セダン後半コンパクトクラスを紹介しますー!

また、ATの軽自動車の加速ランキングもあるのでぜひ見てみてくださいね☟

【AT軽自動車4ドア】0-100km/h加速ランキング【2020年版】

それでは後半コンパクトクラスまでお見逃しなく!!!

条件

・新車、中古車市場に存在するクルマ

・同一車種は最も速いモデル

・YouTubeの加速動画に掲載されている限りの国産車

・フルノーマルであること

・4人以上の定員であること

・4枚ドアがあること

・国産車(または国産メーカー)であること

・2ペダルでAT限定免許でも運転できる

・CVT等のATに該当するトランスミッションも含む

調査方法

・時速0~100キロまでの到達加速の時間を測定

・情報元はYouTubeの加速動画

・もっとも速いモード(ローンチコントロールやSレンジ等)での加速を計測

全長4201mm以上の国産ワゴン又はセダンクラス

メーカー>車種名>(トランスミッション)>時速0~100キロ目安加速

第1位、レクサス  GS-F(8速AT)4.2秒

同じく第1位、三菱ランサーエボリューションⅩ    (SST)4.2秒

第2位、スバル インプレッサSTI A-line  (5速AT)4.5秒





第3位、トヨタ チェイサーツアラーⅤ    (4速AT)4.6秒

第4位、V37 スカイライン HYBRID 4.63秒





第5位、ホンダ レジェンド 4.9秒

第6位、スバル WRX S4ts (CVT)5秒





第7位、トヨタ クラウンアスリート3.5  (8速AT)5.1秒

同じく第7位、トヨタ マークX 350S  (6速AT)5.1秒

惜しくも加速動画がなかった注目のセダン車

日産 スカイライン 400R

全長4200mm以下のコンパクトカークラス 排気量1.5以下

メーカー>車種名>(トランスミッション)>時速0~100キロ目安加速

第1位、三菱 コルトラリーアートバージョンR (CVT)6.6秒

第2位、スズキ スイフトスポーツ 1.4ターボ  (6速AT)6.9秒





第3位、日産 ノートe-POWER ニスモ    (CVT)7.2秒(ベース車+0.2秒)


第4位、ホンダ フィットハイブリット     (7速DCT)7.5秒





第7位、日産 マーチ 1.4  (4速AT)9.4秒

第8位、トヨタ アクア 1.5HV(CVT)9.5秒

加速動画がなく惜しくも計測できなかったコンパクトカー

日産  マーチ 15SR-A

トヨタ ヴィッツ GR SPORT

トヨタ アクア GR SPORT




まとめ

いかがでしたでしょうか。他サイトでは紹介しない生産終了したモデルも加えて真剣に考察してみました。もしかしたらまだ発見できていないクルマもあるかもしれないので、その場合はコメントで教えていただけたら幸いです!!

セダンクラスは最高級エンジンを搭載するレクサスを筆頭に、20年にわたって争ってきたスバルと三菱の2リッターターボ、伏兵のホンダレジェンド、そして古き良きトヨタのFRターボが大きく目立ちました。日産のスカイラインはハイブリッドが最速というのも時代の流れを感じますね~。




そして、今ホットなコンパクトカークラス。現行車が順位を連ねる中、三菱コルトラリーアートバージョンが1位に輝きました!コルトRは、一世代のみのスペシャリティーモデルとして販売されました。

国産コンパクトカー中では現在にいたっても、これを上回るエンジン馬力を持つ車は現れてはいません。

このパワフルエンジンにひかれて私はコルトRのCVTを自家用車に選びました(笑)

しかし、スイフトスポーツ「ターボ」の登場により、トータルの走行性能ではコルトRを上回りました。

日産とホンダは他社から頭出て、ハイブリットNAエンジンの加速が凄まじいです!さすが!!

特にホンダのフィットはDCT、いわゆるツインクラッチを採用しており技術力の高さが出ています。

唯一のディーゼル車を生産するマツダにはこの勢いで、尖ったモデルのデミオで出してほしいですね。

トヨタも加速でもう少し楽しいコンパクトカーを出してほしいですね。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

加速力のいい車はアクセルを少し踏むだけでもすぐに制限速度を超えてしまいますので、くれぐれも安全運転を心がけてドライブを楽しみましょう!!