【国産ATコンパクトカー】0-100km/h加速ランキング ~2020年版

クルマ



スポーツカーが好きなあなたのために!

MT車は家族車として乗れなくなる方が多いです。でも、運転して楽しいクルマに乗りたいクルマ好きの人のために国産ATコンパクトカーに限った直線番長的クルマをご紹介したいと思います!

また、ATの軽自動車の加速ランキングもあるのでぜひ見てみてくださいね☟

【AT軽自動車4ドア】0-100km/h加速ランキング【2019年版】

条件

・新車、中古車市場に存在するクルマ

・同一車種は最も速いモデル

・YouTubeの加速動画に掲載されている限りの国産車

・フルノーマルであること

・4人以上の定員であること。

・4枚ドアがあること

・国産車であること

・2ペダルでAT限定免許でも運転できる

・CVT等のATに該当するトランスミッションも含む

調査方法

・時速0~100キロまでの到達加速の時間を測定

・情報元YouTube加速動画

・もっとも速いモード(ローンチコントロールやSレンジ等)での加速を計測

全長4200mm以下のコンパクトカークラス 排気量1.5以下

メーカー>車種名>(トランスミッション)>時速0~100キロ目安加速

第1位、三菱 コルトラリーアートバージョンR (CVT)6.6秒

第2位、スズキ スイフトスポーツ 1.4ターボ  (6速AT)6.9秒





第3位、日産 ノートe-POWER ニスモ    (CVT)7.2秒(ベース車+0.2秒)


第4位、ホンダ フィットハイブリット     (7速DCT)7.5秒





第7位、日産 マーチ 1.4  (4速AT)9.4秒

第8位、トヨタ アクア 1.5HV(CVT)9.5秒

加速動画がなく惜しくも計測できなかったコンパクトカー

日産  マーチ 15SR-A

トヨタ ヴィッツ GR SPORT

トヨタ アクア GR SPORT




まとめ

今ホットなコンパクトカークラス。現行車が順位を連ねる中、三菱コルトラリーアートバージョンが1位に輝きました!コルトRは、一世代のみのスペシャリティーモデルとして販売されました。

国産コンパクトカー中では現在にいたっても、これを上回るエンジン馬力を持つ車は現れてはいません。

このパワフルエンジンにひかれて私はコルトRのCVTを自家用車に選びました(笑)

しかし、スイフトスポーツ「ターボ」の登場により、トータルの走行性能ではコルトRを上回りました。

日産とホンダは他社から頭出て、ハイブリットNAエンジンの加速が凄まじいです!さすが!!

特にホンダのフィットはDCT、いわゆるツインクラッチを採用しており技術力の高さが出ています。

唯一のディーゼル車を生産するマツダにはこの勢いで、尖ったモデルのデミオで出してほしいですね。

トヨタも加速でもう少し楽しいコンパクトカーを出してほしいですね。

 

いかがでしたでしょうか。他サイトでは紹介しない生産終了したモデルも加えて真剣に考察してみました。もしかしたらまだ発見できていないクルマもあるかもしれないので、その場合はコメントで教えていただけたら幸いです!!

加速力のいい車はアクセルを少し踏むだけでもすぐに制限速度を超えてしまいますので、くれぐれも安全運転を心がけてドライブを楽しみましょう!!